パンからの贈り物 in Shanghai

  上海でのパン作り、日々格闘中・・・ 中国料理もタマに有り〜



秋には上海蟹の季節到来でっす!
時期的にはまだまだではありますが、元気な上海蟹ちゃん達をスーパーにて発見したので
購入し、蒸かしてみることに・・・
(注:上海蟹は茹でるのでは無く、蒸かして食すのが適しているようです)

売り場ではこのような水槽に入ってます。(クリックで拡大)
中国人客は皆さん素手のまま(コレ基本!)選別!濡れた手は振る程度・・・(汗)
gouも負けじと選別〜(但しビニール袋使用よん!)
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自宅にて、蟹ちゃん達をよーく洗ってます。しかし、脱走が後を絶ちませんっ!!
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臭み消しの為に葱と生姜を入れ、塩を振りかけ(普通は無塩のまま)
20〜30分蒸す。
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蒸しあがりはこんな感じ〜
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今回の蟹ちゃん達はミニサイズなので7ハイで15元でした。(1元約14円)
ま、ご覧の通り、身は殆ど食べるところはございません。
ミソだけ美味しく食べました。

こちらのレストランでは時期になると1ハイ80〜150元します。
高級な所(オネエチャンが全部剥いてくれる)では1ハイ200元以上でしょうか・・・

上海蟹の季節になったら、もっと大きくてミソの詰まった蟹ちゃんを
市場で買ってこようと思いまっす!


本日のおまけ・・・
「パジャマでお買い物〜ランランラン♫」の、不思議不思議〜
こちらの常識編ザマス
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ほうれん3


最近、めっきり涼しくなった上海。
あの地獄のような暑さを思うと、とってもパラダイスな毎日でっす

今回は、生のほうれん草を食パン生地に混ぜ、角食パンを作ってみました〜

使用は勿論、中国産ほうれん草。一抹の不安はよぎるものの・・・
一度下茹でしようか?ペースト状にし生地全体に混ぜ込もうか?散々悩んだ挙句、
ほうれん草の存在感が残る「生」のままで使用してみることに
(実は某パン屋さんのパクってます〜汗)

捏ね上げた生地の上にこんな感じでほうれん草を乗せ・・・
ほうれん1


こんな程度まで葉が細切れにならぬ様、軽く混ぜ合わせて1次発酵。
ほうれん2


うーむ、ほうれん草に付いた水分も手伝って、かなりベタベタ〜な生地になっちゃったぁ
ま、食べては美味しいのですけどね。。。

さてさて、
角食用のパンケースに蓋をして焼いてみたところ・・・
最高温度で50分間焼いても、焼き色が付かないっ!!
おいおい、へっぽこオーブンちゃん。もうチットと仕事しておくれー
終いには蓋を開けて焼くハメに・・・

ま、でも・・・
ガーリックバターを塗りトーストして食べると、ほうれん草の味が引き立ち
ウマウマーでしたよぉ。

って事で、今回も許してあげましょか


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残暑厳しい上海ではありますが、朝晩は幾分過ごしやすくなってきました。

クロワッサンを作るのには、まだまだ辛い時期なのですけど・・・
「ミニミニクロワッサン」作ってしまいました。(写真は実物大)

高い室温での作業は天敵なので、室内のエアコンをキンキンに効かせ
生地を乾燥させぬ様、手早くバターを折り込んでいきます
それでもバターは溶け出ちゃってるしぃ・・・技術の問題でっす(汗)
我が家のへっぽこ電気オーブンも、相変わらずイマイチな仕事してまっす(涙)
ま、チャレンジャーという事でご勘弁を〜

成形はこんな感じ。(クリックで拡大)
クロ

中を割ってみると、こんな感じ。(手タレ臨時採用〜笑)
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かの、マリーアントワネットは・・・
「クロワッサンが無ければブリオッシュを食べれば良い」か、
「ブリオッシュが無ければクロワッサンを食べれば良い」の
いずれかを言い放ったとありますが・・・
クロワッサンとブリオッシュ、この二つを食べる時に
一体どちらが本当だったのか、いつも気になってます(爆)
色々な説があるので、gouの頭の中はグルグルでっす。

真相は如何に〜???


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ルパリ


日本人の口に合う惣菜パンが少ない上海ではありますが・・・
(って、海外では無くて当然なんですけどっ
嬉しい事に「カツサンド」売っているパン屋さんがあるんですよぉ〜

ま、勿論、井泉や万世のカツサンドとは異なりますけど、
十分食べ応えがあってイケます
異国の地でカツサンドが食べられるというのは、感謝感謝でございまっす!
最近ではマスタードも塗るようになったらしく、
以前より美味しく感じちゃいます〜

写真左奥からパンのご紹介〜(1元=約14元)
カレーコロッケサンド     6元   
タマゴロールサンド      6.5元
ミニシュークリーム     10元
カツサンド           15元

カレーコロッケ=ソースだっぷりでクド系好きには良いかも。
タマゴロールサンド=タマゴサラダが甘い。(使用マヨネーズが甘い?)
ミニシュークリーム=シュー皮が厚い。
カツサンド=飾りの香菜とミニトマトが邪魔(笑)いつもはスライス胡瓜。
うーむ!又しても突っ込みどころ満載ではございますが、
善しとしときましょ

こちらのお店は日本人老板(オーナー)なので、惣菜パンの種類が豊富です。
食パンやハード系パンも扱っていて、30元以上であれば市内無料宅配OK。
上海生活に疲れ果てた時(爆)などには非常に助かります。
前日までの注文で当日午前配達。当日注文で午後配達。
メニュー表を貰っておくと、ナカナカ便利で使えるパン屋さんなのでありまっす。


Ru・Paris
陜西南店・美濃屋店アリ
デリバリー注文 TELFAX(6474−9789)


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日本はお盆の帰省ラッシュが始まっている頃でしょうか?
上海では日本のようなお盆休み等は無いので、至って通常生活でっす。

しかしながら、この時期無性に食べたくなるのが「お団子」
日本では美味しいお団子が沢山売っていたので、不自由しなかったなぁ・・・
上海にもある事はあるけど、アノ美味しさとは程遠い〜
団子大好きだった亡き父を偲び、こりゃ作らねば!と・・・

餡子は先日作成済み。
後は日本のような上新粉探し・・・
あった、あったよぉ〜それらしき品(クリックで拡大)
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でもね、この粉100%で捏ね、40分蒸して再び捏ねようとしたら、
こんなカチンコチンになっちゃってて全く手に負えないっ(汗)
日本の上新粉であればこんな事にならないハズ・・・
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チッ!仕方なく、再度作り直しとする
今度は日本の白玉粉のような粉(糯米粉)と50%づつ使用してみた。
すると、まぁ〜綺麗にやわらかくまとまったわよん!
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生地を棒状に伸ばしカットしていく。
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串に刺しフライパン(網)で焼き目を付ける。
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日本の感覚が通用しないのは、「上新粉」お前もかっ!と、
またまたムカついてはしまいましたが、食べてみるとウマウマーだったので、
今回も許すとしときましょ。(爆)

あれれー
亡き父にお供えするハズだったのに、オットも相当パクつき、
気付いたら「みたらし団子」1本しか残ってなかったよぉぉお〜

父上様、相変わらずこんな親不孝娘でゴメンナサイ。
ま、元気でやってますから引き続き見守っててちょ!


↓覚え書きのレシピはこちら〜♪


トウモロコシ嫌いではありますが、たま〜に食べたくなるんです。
マヨネーズだっぷりの「コーンマヨぱんっ」
この様な惣菜パンは焼きたてが一番!!
オホホ〜いつもキッチンで立ち食いしちゃってまっす

今回使用したマヨネーズはで韓国製のモノ。(クリックで拡大)
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先日、上海にある韓国人街(っていうのかな?)そこに焼肉を食べに行った際、
ちょっとした商店で発見。
となりのコーン茶と合わせて7.5元(1元=約14元)
思いっきり賞味期限切れ切れの為、値切って購入〜

この韓流マヨちゃん!キューピーちゃんより酸っぱく無く、なかなか美味しかったですよ。
コーンと混ぜ合わせてパンのトッピングにしてみましたけど、
焼き上がりはクリーミィーなソースと化していましたね。

今後はgouのお気に入りにしちゃいましょっ


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台風一過の上海、ジリジリとした嫌な暑さが続いております。
こんな暑い最中にクロワッサンが食べたくなり、
無謀にもちょこちょこっと作業開始〜。

でもですね、使用すべき粉を間違い、食パン用の粉(最強力粉)で作ってしまったぁぁあ!
サク味の欲しいクロワッサンに適した粉は、菓子パン用の粉(強力粉)+(薄力粉)
もしくはフランスパン用の粉(中力粉)なのですけど・・・
この暑さで頭もボーっとしてた模様。
もう「エェーイやっちまえ〜」と続行でっす。

結果、粉の粘りが出てしまい、見事に生地と折込バターが一体化しちゃいましたね・・・
って事で、急遽「ビターチョコ」を入れたデニッシュに変更し誤魔化し決定

焼きたてはチョコがとろ〜り溶け出て、美味しかったですけど。
ふにゃふにゃはYamazaki並み〜(爆)

ま、こんな日もあるさ〜


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今回は上海の食べ物を紹介しますよー
巷で点心が美味しいと評判のお店「富臨軒酒店」
遅ればせながら行って参りました。
連日、日本人奥様で賑っているって話でしたが・・・
見渡す限り日本人はgou+gouの友人のみ。

さ、例によってガンガン注文しちゃいましょ〜
フカヒレと餃子のスープ(48元)※1元=最近約14円
南翔小龍包(16元)
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小龍包の中身はこんな感じ〜
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蝦餃皇(22元)
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咸水角(13元)
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蟹皇蒸焼売(22元)
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珍珠鶏(3ヶ入り19元)
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マンゴープリン(22元)
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この他「鶏春巻」3本13元とお茶を注文。
一人100元くらいのお会計〜
上海で点心を食べるにはちょいと高めのお値段。

gouのイチオシは「蝦餃皇」
大きなエビちゃんがゴロンゴロン入っていて、とっても美味しいかったでっす!
全般的にどれも日本人の口に合い、満足満足♪
残念だったのは、お茶の水が臭かった事ですかね。
今月末には移転するそうなので、行かれる方は事前にご確認を。


富臨軒酒家
(新住所)
准海中路300号
香港新世界ビル2F
TEL 021−6372−1777

※ジャッキーチェーンのお店
(寿司セットを注文すると握り寿司+茶碗一杯のご飯が付いてくるお店〜爆)の
ご近所さんらしいですよ。
maruguritto


マーガレットの花をかたどったこのパンは、北フランス・オランダ・ドイツ辺りで
食べられているとか?

生地には糖分が一切入っていないので、配合はフランスパンとほぼ同じ。
勿論、蒸気焼成必須なんですけど、オーブンが電気なので霧吹き程度で
焼き上げることに・・・
maru

うーむ、焼き時間を2倍にしても焼き目が全然つかないよぉぉお
我が家のへっぽこ電気オーブンちゃん。。。
やはりハード系のパンは、君には無理だったね

ま、でもキュートに仕上がったから許してあげるよっ


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本日は日本でもお馴染み「花巻」(hua1juan4)のご紹介。
パン感覚で料理やスープと一緒に食べます。
肉まん同様、蒸したてが一番美味しいでしょう〜

今回は中国の家庭で良く食べられるハムと小葱を巻き込んでいます。
作り方は至って簡単。作業時間は1時間ってとこでしょうか。
このハム、彩りとしては発色剤・着色料バッチリで綺麗なのですが・・・
正直不味いです!勿論中華チックな味がします!
中華チックな味というのは、五香粉を主とした香辛料の味です。
食感は日本の魚肉ハムって感じなのですけど〜
サイズは3〜4cmと小ぶりで、見た目はとってもプリティちゃん

でもでも・・・
次回作る際には、小葱だけにしときましょ


さて、いよいよ酷暑の上海でっす。
あまりの暑さのせいで、道端ではこんな↓光景をよく目にします。(クリックで拡大)
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皆さん場所を選ばず、どこでも寝れちゃうんでしょうね?
これぞ「チャイナ」ってとこでしょうか。。。


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