
すっかり忘れていた「鏡開き」
日本に住んでいた頃は忘れなかったのに〜(汗)
「お汁粉」も捨てがたいけど、今年の気分は「揚げおかき」♪
慌てて分解作業決行〜でっす☆
お世話になった鏡餅ちゃん。(画像はクリックすると拡大します)イイ感じに乾燥カラカラになってるよ〜

金槌での分解を試みるが、階下の人にとっては堪ったもんじゃないだろうと思い、自分の手でポリポリ。(指痛)

油でじっくり揚げてるところ。プシューって弾けるのが面白いよね。

熱々の揚げたてに塩を振って食べるもよし、醤油をしみ込ませるのもよし。。。
写真手前が塩。後ろが醤油〜
うーむ、どっちもカラッとサクサクでおいしー。
日本茶と実に合うお味だぁ♡
さ、オットが帰ってくる前に証拠隠滅しときますか。(^^ゞ
急に入用になって、夜中に焼いた「かすていりゃ」虚ろな作業だったので、材料1つ入れ忘れ!!超ショック(涙)

恒例の空飛ぶシリーズ。
お題は「上海の怪しい夜に吸い込まれていく〜かすていりゃ。お前もか・・」(爆爆)
←↓参加してます。ポチッとクリックしてくれると嬉しいデス(^^)v

朝晩はモトより、日中も寒くなってきた上海でっす。
街中では「焼き芋」のにほいにそそられる日々〜♪
さてさて、本日はカステラの自由研究?!を執り行いました(爆)
いつもは専用の木枠を用いて焼き上げているのですが、
「〜が無いから出来ないのぉぉワタクシ。」という、上海で身に着けてしまった(?)
感じ悪悪な(^^;言い訳癖を払拭いたしたく、ちょこっとチャレンジしてみました。
木枠が無くてもカステラって出来るんじゃないの〜?!と・・・
そこでピンときたのがこの「ダンボールちゃん」(クリックで拡大)

カッターで切り込みを入れ箱を作成。(本来は側面に専用用紙を使用するところ、新聞紙で代用)

カステラ生地をダンボールに流し入れ「泡きり」作業開始〜☆

あらっ?!出来ちゃったぁ〜!!高さもバッチリでいい感じ☆

あいやー
今後は「言い訳」の逃げ道が無くなっちゃうじゃないのぉー?!
牛乳パックで作るモノより、数段綺麗な焼き上がり〜満足♪
っていうか、特許取ろうかしらん?なんちて(爆)
←はコチラ。

日本はお盆の帰省ラッシュが始まっている頃でしょうか?
上海では日本のようなお盆休み等は無いので、至って通常生活でっす。
しかしながら、この時期無性に食べたくなるのが「お団子」
日本では美味しいお団子が沢山売っていたので、不自由しなかったなぁ・・・
上海にもある事はあるけど、アノ美味しさとは程遠い〜

団子大好きだった亡き父を偲び、こりゃ作らねば!と・・・
餡子は先日作成済み。
後は日本のような上新粉探し・・・
あった、あったよぉ〜
それらしき品(クリックで拡大)
でもね、この粉100%で捏ね、40分蒸して再び捏ねようとしたら、
こんな
カチンコチンになっちゃってて全く手に負えないっ(汗)日本の上新粉であればこんな事にならないハズ・・・

チッ!仕方なく、再度作り直しとする

今度は日本の白玉粉のような粉(糯米粉)と50%づつ使用してみた。
すると、まぁ〜
綺麗にやわらかくまとまったわよん!
生地を棒状に伸ばし
カットしていく。
串に刺し
フライパン(網)で焼き目を付ける。
日本の感覚が通用しないのは、「上新粉」お前もかっ!
と、またまたムカついてはしまいましたが、食べてみるとウマウマーだったので、
今回も許すとしときましょ。(爆)
あれれー
亡き父にお供えするハズだったのに、オットも相当パクつき、
気付いたら「みたらし団子」1本しか残ってなかったよぉぉお〜

父上様、相変わらずこんな親不孝娘でゴメンナサイ。
ま、元気でやってますから引き続き見守っててちょ!

↓覚え書きのレシピはこちら〜♪

今日は暑いながらも「風」に助けられ、過ごしやすかった上海です。
「かすていりゃ」ちょっと食べたくなったので、久々作りました。
あまりにご無沙汰過ぎて段取りが最悪でしたけど(汗)
かすていりゃの主な材料は「小麦・卵・砂糖・水あめ・はちみつ」です。
先ず初めに、卵を割りましょ〜♪と、その時、悲劇は起きました・・・
6個目を割った時点で、無残にも腐り卵がっ

物凄い異臭を放ったクサクサ卵がっ・・・

写真の崩れた卵が証拠品ざんす!
こちらでは、買った次の日でも平気で腐ってたりするんですよー(怒)
注意を怠った自分にも腹が立ちましたが、キッチンで一人しばらく固まってましたね(泣)

ムカつきながらも近所のローカルスーパーへ・・・チッ。
卵コーナーを物色していると、何と「鳥骨鶏卵」を発見!
えぇぇ?これって日本で1個400円とかするヤツ?本当かなぁ?
値段は10ヶ入り7.6元(約100円)
ラベルには日本と同様良さげな事を書いていたので、満更偽者でも無さそう・・・

さぁ、気を取り直して鳥骨鶏卵で「かすていりゃ」作成〜
鳥骨鶏卵の泡立ちも立派でござんした!焼き上がりはこんな感じ♪

宮内庁御用達「五三カステラ」には負けるけど、鳥骨鶏卵10個も使った「かすていりゃ」
この地では最高に贅沢な一品よん

ま、災い転じて何とやら〜でしたけどね!
これも中国って事で許してあげましょかー

人気blogランキングはこちら

